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admin – 2009年11月12日
漫画も色々なジャンルの物が発売されていますが、
私は中でも格闘技漫画を沢山読みました。
有名な物から一部の人にしか知られていない物まで、
幅広く漫画全巻を読んできましたが、
中でも週刊少年マガジンで連載されていた
「破壊王ノリタカ!」はギャグ要素も含まれていて面白かったですね。
もちろん私の自宅には今でも漫画全巻18冊を置いてありますし、
先日も読み返しました。
主人公は沢村典隆という、どこにでもいる貧弱な高校生なのですが、
ふとしたきっかけで蹴道部に入部するんですよね。
裸になったらヒョロヒョロの軟弱体質がお目見えするわけですが、
そんな彼に色々と事件が降り注いでくるわけです。
例えば学内の最強と言われるボクサーと戦ったり、
空手家と戦ったり。
そして屈強な留学生と戦ったりね。
でも蹴道部コーチの丸山の教えによって、
敵を次々と倒していくんですが、その練習方法がギャグ満載。
本当にそんな練習でムキムキな猛者に勝てるのかよ!?
と思う場面が多々あるんですが、勝っちゃうんですよね。
また最後は全米ストリートファイト大会に出場することになるのですが、
そこにはボディービルダーのような凄い肉体の外人さんが沢山出てきて、
色々な戦法を駆使して戦うこととなります。
私自身は高校の時から体を鍛えていたので、
人からも羨ましがられる肉体の持ち主でしたが(自分で言うのもなんですが)、
貧弱が悩みの人には勇気が持てる一冊なんじゃないかな?って思います。
また最終話の最後のコマで言う沢村典隆の言葉も、
ちょっとした一言ですがカッコイイと感じてしまいます。
漫画なので実話ではありませんが、
漫画の中でドンドン成長していく主人公の姿は最高です。
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admin – 2009年9月22日
先日車で3時間かけて蓼科にぶらりと出かけた。午前中、会社の仕事がひと段落つき、急に都会から逃げ出したくなったからだ。そういえばここ3年、働きに働いた。金融の仕事をしているせいかわからないが、景気が良い時とこの不景気の差を大きく感じ、私自身も大きく疲れていたのだと思う。本能的に癒しを求めていたのかもしれない。1カ月ぶりに愛車のエンジンをかけ車に乗りながら行く場所を決めずに、とりあえず生まれ育った長野に行こうと思い中央道を走らせた。インターFMを聴きながら八王子付近で残暑が残る都会から高原へ・・・というコーナーがあった。そこで紹介されたのが蓼科という場所だった。聞くと蓼科は中央自動車道沿い。もう心は蓼科に行くと決めた。そして、蓼科は湿度も低く晴天率も高く別荘地でも有名な場所のようだ。蓼科という地で2,3日休もう!そうきめて会社に有給の連絡を。電話をとったのは私の同期。彼はまだ取引先の融資の決裁が下りず随分と休んでいないようだ。私の取引先は先月倒産した。こういったことがあり私は蓼科へ癒しを求めた。今は便利である。携帯からホテルの予約までできてしまう。とにかく一人でゆっくりしたかった。自然を感じられる目の前に川が流れている一軒宿を予約した。
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admin – 2009年8月29日
最近、音楽の趣味が変わり、クラシックからR&Bを好むようになった。自分でもびっくりするような大きな変化である。近頃仲良くなった友人の影響が大きい。
以前は、音楽ならクラシック、洋服はモード、食は和食。と自分の好み以外の世界には、踏み込もうとしなかった。そんな僕とひょんなことから仲良くなった友人は、「知らないことはもったいない」が口癖で、新しい世界に自分から飛び込んでいく人間だ。
そんな友人に感化され、少しずつ世界を広げてみる。なるほど、これがすごく楽しいのである。今までなぜ、自分だけの殻に閉じこもっていたのか悔やまれるほどだ。知って損をすることなんて、何一つない。世界が広がれば広がるほど、僕の人生が豊かに色づきだす。
家にある大量のCDをクラシック CD 買取を買取してもらえる買取店に出すことにした。代わりにR&BのCDを迎える。僕が買取に出したCDが、他の誰かの世界を広げてくれればいいなと思った。クラシックのような肌なじみはまだないけれど、R&Bは聴いていてワクワクする。最高に幸せなひと時。
僕の人生にはまだまだ知らない世界が残っている。そのことがとても嬉しかった。